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年齢36歳、7つ下の夫と国際結婚しています。ベビ待ち2年目真っ只中です。今年こそ授かりますように。
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 馴れ初め2
2007年08月22日 (水) | 編集 |
周期 5日目  36.38℃

夫は気持ちよさそうにグーグー寝ています。
これがまた、まだ発育中のティーンエージャーのようによく寝るんだ。この寝顔がまたかわいいんだけどね。



馴れ初めの続きです!

それから3ヶ月ほど毎日仕事が終わった後から朝の3時まで一緒に過ごし、それぞれの家に帰って、朝8時半に出勤という、幸せ過ぎて寝不足の毎日が過ぎました。
私たちは、最初はなるべく夜は一緒に泊まらないで、どんなに遅くなってもお互い家に帰るようにしていました。二人の関係を大切にしたかったから、時間をかけたかったのです。

彼は私を初めて見たときにすでに好意をもったそうです。でも、「自分には届かない相手」として私を遠目で見てたんだって。え、私とおんなじじゃん!


彼と一緒になったときに

「やっとめぐり会うことができたね
ってお互いに言いました。
そしてこの人が運命の人だってなぜかはっきりと分かったのです。

育った国も環境も、言葉もまったく違うし、まったく違う人生を歩んできたのに、不思議なことに、ずっと昔から知っているようでした。こんなことって本当にあるんですね。


私の恋愛遍歴は彼に出会ったことですべてリセットされてしまい、過去は消すことができないけれど、私の心の中では、身も心も彼が私にとって最初で最後の相手となりました。


一方彼はといいますと、実は女性と付き合った経験ほぼゼロでした。女の子に気に入られて、迫られてチューとか、もうちょい先までぐらいは経験したことはあるけれど、結局彼本人が本気になれなかったとのこと。



そんなわけで、彼は純粋で、まっすぐで、そして、体まで清いまま私のところに来てくれたのです。


私はすでに初体験は不意にも自分の意思に反して相当早い時期にすることになってしまいました。後悔ではないのですが、こんな純粋な彼のためにも自分も体が清いままでいたかったと思いました。

こんなに純粋な夫は私の尊い何にも替えがたい宝物なのです。



終わり




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 馴れ初め
2007年08月21日 (火) | 編集 |
周期 4日目  36.31℃ (生理中)


今日は私と夫の出会いについてちょっと書いちゃおうかな

でも長くなるので、2回に分けて書きます。興味のある人は、お付き合いくださ~い。



出会いは2003年にさかのぼります。いわゆるよくある職場恋愛ですが、付き合い始めたのは1年ぐらい経ってからです。

今住んでいる国に来てまもなく現地の会社に入社しました。
私が入社した当時に同じオフィスの同僚だったのが今の夫です。すごく純粋で穏やかで優しそうというのが第一印象でした。実際そのとおりの人です。

当時31歳の私は付き合っている人がいました。といっても、私は本気で相手と付き合っていたわけではなく、相手が私を好きになり、私は惰性で付き合っていたというのが本音です。私は心の汚れたヤツでした。
私の男性暦も決してよいものではなく、誰かと出会うたびに心が廃れていき、いつの間にか全然本気じゃない関係も持てるようなそんな人間になってしまいました。


そんな汚れたヤツの前に現れたのが今の夫。彼は純粋で、素直でかわいくて、しかも7つも若いし、だいいち私に興味持つわけないと思っていたし、汚れた私には願ってはいけない相手と最初から思っていました。なので、無意識に恋愛対象にはしないように接していました。ただ「この人と一緒になれる女性はなんて幸せ者なんだろう」とずーっと思っていました。


最初の1年間は他の同僚と一緒に映画をたまに見に行ったり、食事を一緒にしたりするような普通の仕事仲間でした。
それが急接近するようになったのは、彼がバイクの免許を取ったばかりで、うれしくて毎日バイクを仕事の後に乗り回していた頃でした。


ある日私は彼にテーブルの組み立てかなんかで助けが必要で、私のアパートに呼びました。そのときに初めて他の同僚抜きで二人きり会ったのです。
そして別な日は、自転車をあるところに取に行かなくてはならなくて、彼に車で送ってくれるよう頼みました。その後一緒に食事をしました。
そんなこんなで、二人で会う機会がなんとなく増えてきました。私の中では「社内恋愛はいやだ、手の届かない相手を好きになっちゃだめだ!」といつもブレーキをかけていました。誰かに本気になって自分が傷つくのがすごく怖かった。

ある日彼がバイクに一緒に乗ってみる?と聞いたので、「乗ってみたい」と私は返事をしました。夜の11時ごろです。そしたら彼は大喜びで、私のためにヘルメットを取りに家に大急ぎで戻っていきました。
私は「乗ってみたい」っては言ったけど、もう夜中になっていたし、日を改めての話かと思って返事をしたので、びっくり。彼は相当うれしかったらしい。

その後も仕事の後にバイクに一緒に乗ったり、二人で時間を過ごすようになって、すぐにお互いにすごく好きであることに気づきました。そして私のアパートの駐車場にバイクを止めて、別れの時にハグして、ほっぺにチューして(ヨーロッパは友達どうしてこれは当たり前ですから)、そして口にもチューしてしまいました。お互いの気持ちをちゃんと確かめ合い、こうしてお付き合いが始まったのです。

その日はさよならしてから、嬉さで興奮しすぎて、私も彼もほとんど眠れませんでした。


続く。。。。


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