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年齢36歳、7つ下の夫と国際結婚しています。ベビ待ち2年目真っ只中です。今年こそ授かりますように。
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 生理周期26日目
2008年09月29日 (月) | 編集 |
生理周期26日目
基礎体温はしばらく長いこと計ってません。

今周期はかなり久しぶりにホルモン剤なしの自然任せの周期。次のリセット待ち状態。
私の通常の生理周期は25日なのだが、今までずっと注射したり、ピルを飲んだりしていたから周期が乱れているのかな。

それにしても、久々に体が軽く感じるし、調子がいい!今までの体のだるさはホルモン剤の影響があったのかもしれない。とくに排卵日からリセットまではずっとダルダルだった。

今回はからだも軽く、おなかも痛くない。リセット兆候の腹痛もないぞ。快適快適!

早くリセットして、次の段階に進みたいよー。

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 ベジタリアン
2008年09月26日 (金) | 編集 |
私はほとんどベジタリアンの食生活です。肉は一切食べません。
魚はごくまれに食べますが、多くても週に1度ぐらい。
卵はずいぶん長いこと買ってません。牛乳も飲まない。乳製品の摂取量もすごく少ないです。たまにピザを食べたり、ケーキを食べたりとか。
(だんなちゃんにはベジではないので、お弁当に冷凍のから揚げとかもたせたりしてます。彼は牛乳も飲んでいます。それ以外は私と同じ食生活で問題なし。)

というように徹底はしていないものの、私はほぼビーガンの食生活。
無理してそうなったんじゃなくて、自然にそうなった。

こういったベジタリアンの生活をして長い間子を授からないと、ベジじゃない人は肉を摂取しないことが不妊の原因と思うかもしれない。ましてや魚もほとんど食べない。

私には実際のところわからない。でも、私は肉を食べることはできない。食べろといわれても食べられない。食べたくないのだ。

でも魚なら...
そう思って、魚を毎日食べることにしてみた。でも、3日目ぐらいで、無理してるなって気づいた。やっぱり魚もそうしょっちゅうは食べられない。

無理しても体が喜ばないと思って辞めた。

何が原因かわからんけど、とにかく肉、魚、乳製品を摂取しなくてももっと健康になるように、自分の食べられるもので体をいたわっていこうと思った。



 おなかに戻さなかった胚をどうするか
2008年09月25日 (木) | 編集 |
2週間前にIVFにステップアップするかどうかの説明をだんなちゃんと一緒に先生から聞きました。
その後でだんなちゃんと意見の不一致でちょっとした言い合いになりました。

それは、IVFがもし1度で成功して、胚が余ったらどうするか。
幸い2年間は冷凍保存することができると聞いて私はすごく安心しました。IVFにステップアップするにあたっての一番の心配がこれだった。捨てることになるなら、受精させる卵子はは2,3個にして欲しいと言うつもりだった。

私は胚を絶対に捨てたくない。だって、それだっておなかの中で育っていけばこの世でたった一人しか存在しない我が子になるわけだもの。子供を授かりたいと望んでおきながら、ひとつの命をとり、もうひとつの命を捨てるなんて勝手なことできない。自分が強く望んで与えられた子なら、責任をもって自分のそばに置きたいと思う。たとえそれが経済的に大変だとしても。

だんなちゃんは、残りの胚は捨ててもいいと言った。胚はまだ命じゃないと。
そして、その胚を救うために5人も6人も子供を育てられない、精神的に、経済的に無理だって。
涙が出ました。胚がかわいい子供になる。どの胚も育てばすべて個性の違う、外見、性別の違うかわいい私たちの子供になるんだよ!って泣きながら訴えました。
「私は離婚してでも、与えられた命は5人でも6人でも絶対に産む!」と言いました。私は母にはなったことがないけれど、これが母の本能かと思いました。


だんなちゃんは、私のように考えたことがなかったけど、私と話して「ボクが間違ってた。目が覚めたよ」ってほんとうに心から理解してくれた。ここで私たちの意見がひとつになりました。よかった。
夫婦の心と意見が一致していなかったら、不妊治療やってけない。


先生は、私の場合は8個卵が採れたらいい方。その中で受精するのは半分、受精して順調に胚分割するのはさらにその半分になるでしょう、と経験から予測している。となると、実際に移植できるのは2,3胚ということになる。そしてさらに着床してくれるかどうかという次のハードルが待っている。

そういうことから考えると、子供が私に5人も6人もできるとは考えにくい。それどころか、もしかしたら妊娠すらできないかも知れない可能性の方が大なのではないか。けれど、その決断は私の手中にないことは確かだ。


 子宮鏡検査
2008年09月24日 (水) | 編集 |
お久しぶりでございます。インターネットがプロバイダー変更手続きで2週間つながらなくなっていました。


私はいたって元気にしてます!

2週間前に子宮鏡検査をし、生まれて初めての全身麻酔を経験してきました。
自分の意思とは関係なく意識がなくなるということに対して不安があったけれど、心配するほどのことでもありませんでした

最初に腕に針をさされて、そこからいろいろ薬を注入される。「これから麻酔の薬を入れますよ」と言われて、すぐその後に酸素マスクをあてられ、マスクから出てくる成分で咳が出た。
そして天井がぐにゃぐにゃってなって意識がなくなった。一瞬の出来事。

次の瞬間は「終わりましたよー」って起こされた。意識がない間だったのか、麻酔が切れる辺りからだったのか覚えていないけれど、クリニックに来る道中にiPodで聞いていた曲が頭の中で聞こえていた。
気がつくとベッドの上で、パンツもちゃんと履いている。

当たり前だけど、なんも覚えていないし、私が無意識の間の時間って、私の中ではぜんぜん存在しないんだ。これがたとえ、15分でも、2時間でも、そうなんだろうな。

目が覚めると重度の生理痛のような痛みを感じた。
検査の結果は良好。

卵管付近の写真を見せてもらった。トンネルのようだった。

出血は2日で治まると言われたけれど、私の場合は1週間ほどの微量の出血が続いた。私は人よりも傷の直りが遅いから、こんなもんでしょう。

24時間安静ということだった。確かに24時間は体がだるかったな。

次のリセットを待ち、ホルモン値が良好であればいよいよIVFになる。



 いよいよ次のステップへ
2008年09月05日 (金) | 編集 |
今日はたくさん書きますよー、長いですよー。


今日クリニックにて、今後のことについてドクターとの話がありました。だんなちゃんも仕事を抜け出して来てくれた(ありがとう!)。だんなちゃんがいなかったら、情報たくさんありすぎて、頭のなかいっぱいいっぱいで絶対に大変だった。

そう、いろいろなことが分かりました。

まずは、
私の場合は、血液検査の結果から、原卵細胞の数が平均よりも低いということ。これはAMHというホルモン値で分かるそうです。なので、年齢36歳の妊娠する確率のデータは当てはまらないということ。要するに私に当てはまるデータは40歳ぐらいだそうだ。

ショック.....


それらしいことは前も言われていたけれど、はっきり理解していなかった。今回じっくり先生と話すことによってやっと理解できた。

このままAIHを続けても、効率が良くないということで、IVFへのステップアップを勧められた。私もだんなちゃんもそんな気はしていたので、抵抗なく同意した。


それに伴って、子宮鏡検査をすることになりました。膣からスコープを挿入して子宮内を検査するものです。腹腔鏡手術(ラパロ)ではないので、お腹にも穴が開かないから、ちょっと安心。
でも全身麻酔なので、初麻酔の私はかなりドキドキ。

さっそく来週に予約を入れました。時間を無駄にしたくないので、早い方がいいもんね。全身麻酔の時には、付き添いの人が必要だそうな。来週、なんとだんなちゃん、どうしても抜けられない仕事があって、もしだんなちゃんが来れなかったら、私誰も付き添い頼める人がいない... 家族ももちろんいるわけでもないし。なんとかだんなちゃんが都合つけられるように祈るのみ、だな。

そして検査の後の生理周期からIVFへ向けての準備が始まるわけです..... 


がぁぁぁっ、
私のFSH値がクセ者で、この値が高い限りIVFは出来ないのです。前回2周期ともFSH値が高すぎた。FSHが高い周期はIVF見送り、そう考えると、1周期たりとも無駄には出来ないのだ。

今日のドクターとの話を聞いて、日本への帰国は今回見送ることにしました(涙) 1周期、1周期を大切にして、チャンスを逃してはならない。

紅葉の季節に帰りたいっていう望みもあったけれど、今回は母と一緒に教会へ行きたいって思いがあったの。

そして父と私の姉弟の間の関係の修復。
再婚している父と子供である私の姉弟の関係は事情があって絶縁状態になっている。唯一父と私がつながっているだけだ。憎み合っているわけではない。ただ、いろいろ複雑な事情と誤解でそうなってしまった。連絡を拒んでいるのは父の方。奥さんに気をつかっているのだろうか、本当のことは何も分からない。無口で、都合が悪い事や、目を向けたくない事には、かたくなに口を閉ざし逃げる父だから、本当はなにが起こったか、誰も分からない。
その関係を私は自分が帰国して、なんとか今回緩和したかった。これが一人で帰国したいという大きな理由の一つだった。

でも正直言って、心の負担が大きかった。私しか父とコンタクトがとれない。だから、私がなにかをしなかったら、私がつなげなかったら、姉と弟はこれからずっと父に会えない。姉弟は父がコンタクトを避けている本当の理由が分からない。私には責任があるって。姉と弟がこのことによってどれだけ心に傷を抱えているだろうか。そして父が自分の子にも会えなくなってしまって本当は心の底で悲しんでいるはずだ。そのことを思うと心が張り裂けそうになる。
父は自分の孫にも会っていない。自分の子供に会えず、自分の血のつながった孫にも会えなくて、父が幸せに過ごせているとは絶対に思わない。

でも、私はこの問題を一人で背負うほど心は安定しているか、強い心を持っているか自信がなかった。

帰国したい思いと一緒に不安もあった。その不安を今まで見ないふりをして帰国のことを考えていた。でも自分の持っている不安を今日気づくことができた。
それを思うと、今回の一時帰国見送りはそれはそれで、良かったのかと思えた。
ちょっと気持ちが軽くなった。

まずは赤ちゃんを授かることに専念しよう。そしたら、次のステップが見えてくるね。




 生理周期2日目 やっとリセット
2008年09月04日 (木) | 編集 |
昨日激痛の後にリセットしました。

ひゃー、大変だった。アスピリンたくさん飲んでしもた。

明日はいよいよクリニック予約日です。今後どうするかの話をしてきます。
今後の予定によって日本行きどうするかも決めやすくなるかもね。



 生理周期34日目 - 早くリセットしてくれ~
2008年09月03日 (水) | 編集 |
まだリセットしてません。クリニックで妊娠検査陰性が出ているので、妊娠の可能性はゼロです。早くリセットしてほしいところだけれど、黄体ホルモンを膣座薬で補充していたせいかどうか分かりませんが、生理が大幅に遅れている。前回も黄体ホルモンを補充したとき周期30日でした。
私は普通は24、25日周期です。

そして今日突然の下腹部激痛に襲われる!生理がくる前兆であるのは確かだと思うけれど、それにしても痛すぎて、ベッドの上でうなりながら転げまわってました。ちょっと尋常じゃなかった。痛み止めの薬を倍飲んでようやく治まった。

出勤前の夫を驚かせてしまいました。でも、お弁当作っている時は痛くなかったんだ。作り終わった途端に痛くなった。


ところで、日本への帰国を迷っている。10月末に帰国するとなると、9月~11月の3ヶ月間はなにも治療が進まないことになる。治療を休憩するべきか、それともやれるだけのことは今やってしまおうか。

今帰らないとするならば、春にだって帰国のチャンスはあるわけだ。その時はだんなちゃんも行くことになる。

秋に帰国して、春にまた帰国もお金が大変だし、不妊治療の治療費も大変だ。
でも日本に帰りた~い。おいしいきのこがたべた~い。紅葉がみた~い。
もちろん家族にも会いたいし、姪っ子甥っ子にも会いたい。

どうしよう、どうしよう~



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