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年齢36歳、7つ下の夫と国際結婚しています。ベビ待ち2年目真っ只中です。今年こそ授かりますように。
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 キムチの季節
2007年10月06日 (土) | 編集 |
今年もキムチの季節がやってきました。
秋から冬にかけては甘くておいしい白菜が出る季節。この時を待ちに待っていたのは私よりもなんと、だんなちゃんなのです。彼は一度韓国料理レストランでキムチを食べてからすっかりハマってしまいました。
「そろそろキムチ漬けて欲しいな~」としっかり催促されました。


キムチは健康の見方!少しだけキムチうんちくを

乳酸菌

キムチ発酵の主役、乳酸菌。キムチに特に多く含まれるというラクトバジルスは代表的な善玉菌で整腸作用があり、腸をきれいにしてくれる。焼肉などは悪玉菌のえさになるので、一緒にキムチを食べることはまさに理にかなっている。


豊富なビタミン類

加熱せずに作るため、主材料の白菜や大根、きゅうりといった淡色野菜に含まれるビタミンCを壊さずに摂ることができる。また新鮮な野菜の液汁が発酵する過程でビタミンB1、B2、B12、ニコチン酸なども作られることがわかっている。


カプサイシン

薬味である粉とうがらしに含まれるカプサイシンという成分には、体の抵抗力を高め、風邪などから体を守る効果が期待できる。また代謝を高め、内臓脂肪を燃やしたり、血流をよくして体温を高める効果もある。


タウリン

アミノ酸の一種で、キムチの材料となる塩辛などの魚介類に多く含まれている。血液中のコレステロールを減少させたり、肝臓の解毒能力を強化したり、視力を回復させたりといった体を正常にするはたらきをもっている。

他にも、薬味に欠かせない「ニンニク」には中性脂肪を減らしたり、動脈硬化予防やスタミナアップの効果があることがわかっている。また、「ショウガ」の香りには脳を活性化させるはたらきがあることが知られている。

コチラより引用させていただきました。⇒知ってびっくり!キムチパワー


それならベビ待ちの身体にも良いに違いない!キムチたべるぞー。
ということで、キムチ漬け今年も始まりました。

いつも5kgの白菜を漬けてます。そして食べきったらまた5kg漬けて....というように、秋~冬の間はうちではキムチしょっちゅうたべてます。

唐辛子、キムチの調味液、煮干またはダシの素以外はこちらのスーパーで手に入るものでキムチが漬けられます。
限られた食材でも美味しいものができるってうれしいことです。

そして本日初試食!

カクテキと白菜キムチです
じゃじゃ~ん
DSCN0706.jpg


これは撮影用に綺麗に盛り付けてみました。実際はお皿にキムチをどっか~んとのっけてむさぼり食べてます



程よい酸味がでていて、おいっしぃ~
(自我自賛状態)
この酸味が苦手な人が結構いるみたいですが、私はこの酸味がないとダメです。
いつもついつい唐辛子入れすぎるんですが、今回はだんなちゃんの忠告を聞いて、少なめに入れたらちょうどいい辛さになりました。



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